宮城県陸上競技選手権大会に100mハードルの小宮いつき選手が優勝しました。
国スポ出場に一歩前進、2025年度優秀選手賞 受賞
7月4日~5日に、キューアンドエースタジアムみやぎ(宮城スタジアム)にて、第81回宮城県陸上競技選手権大会 兼 国民スポーツ大会県予選会が開催され、NTSアスリートパートナーの小宮いつき選手が女子100mハードルに出場しました。小宮いつき選手は、マイナス1.1mの向い風の中でのレースながら健闘し、見事、優勝しました。
国スポへの出場権は、派遣標準記録(13秒33)を突破していないため今後開催される選考会議の審議を経て、最終決定されます。

また、小宮いつき選手は、宮城県代表として昨年の国スポで入賞したことが評価され、2025年度優秀選手賞を受賞しました。
小宮いつき選手のコメント
たくさんの応援ありがとうございました。
本大会は、10月に青森で行われる国スポの選考会となり、宮城県代表として選出されるには優勝することが最低条件でした。ひとまず、優勝できてホッとしています。
レース内容としては、スタートから1台目の時点で、効率的に加速に乗れる走りができず、スピードが上がりきらないままゴールという形になりました。昨年から動きを変える中で、日本選手権では理想の動きが少しできましたが、今回は思うように動けませんでした。
定着させるために、忍耐強く反復して練習するのみなので、引き続き頑張っていきます。

2026年のユニフォームは、ピーコックグリーンとゴールドを組み合わせ、躍動的なグラフィックが特徴のデザインにしました。ユニフォームとウェアは、ニシ・スポーツ様よりご提供いただいております。
競技写真の無断転載・転用は禁止しています。

