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『日本陸上競技選手権大会』に100mハードルの小宮いつき選手が出場しました。

13秒41、シーズンベストを記録

6月12日(金)から3日間にわたり愛知県で開催された『第110回日本陸上競技選手権大会』に、当社所属の小宮いつき選手(100mハードル)が、出場しました。

小宮いつき選手は、予選を13秒41の今シーズンベスト記録で準決勝に進出し、準決勝では13秒63で惜しくも決勝には進出できませんでしたが健闘しました。

Ⓒ髙橋学

小宮いつきのコメント

春シーズンは怪我等で思うようにタイムを出せずにいましたが、なんとか13秒41まで上げることができました。

実はこのタイムは、昨年の予選のタイムと全く同じです。

昨年11月から新しいコーチにみていただくようになってから、走り方をガラッと変えてきました。
一時は元々の自分の走りさえわからなくなってしまったり、スピードの出し方もわからなくなったりした時期もありました。
今もまだ、理想の動きを無意識下ではできずにいます。

ですが、少しずつできるようになり、今回のレースでは、どのくらいその理想の動きを再現できるかというところでした。
結果、5-6台目までは理想の動きに近い走りをすることができ、昨年と同じ13秒41でもレース内容は全く違うレースでした。

まだまだ完成度は30-40%くらいですが、これからに繋がるレースだったと思います。

たくさんの応援ありがとうございました。

ファイナルで戦うために、また1年間頑張っていきます。

今シーズンはまだまだ続きますので
来年以降に繋がる走りができるように引き続き頑張ります。

Ⓒ髙橋学

隣のレーンと競り合いながら果敢に前にでる小宮選手

Ⓒ髙橋学

最後の力を出し切る気迫のこもった小宮選手

Ⓒ髙橋学

準決勝で表示されたタイムを見つめる小宮選手

Ⓒ髙橋学

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