健康経営優良法人2026に認定されました。

創立からの歩みとともに進化する、当社の健康経営への取り組み

当社は、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。

本認定は、従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に健康づくりを推進している企業を顕彰する制度です。従業員や求職者、取引先などから社会的な評価を受けることを目的としています。
当社では、2022年9月の「健康企業宣言」を契機に、従業員の心身の健康保持・増進に向けた取り組みを本格化させてきました。2023年9月には健康優良企業「銀の認証」を取得し、現在も継続的な改善を重ねています。その取り組みが評価され、このたびの認定に至りました。

創立以来大切にしてきた「人」と「健康」

こうした取り組みの背景には、創立以来大切にしてきた「人」と「健康」への想いがあります。
2021年の創立50周年を節目に、人と健康に配慮した舗装材の開発・施工を実現し、2022年には行動指針『NTSフィロソフィー』を改訂するなど、事業と働く環境の両面から価値向上を図ってきました。
さらに、2024年には「VISION2030」を策定し、持続可能な社会と企業の成長を見据えた取り組みを推進しています。
現在は、健康診断受診率100%の維持、食生活の改善支援、運動機会の創出、禁煙推進、メンタルヘルス対策など、7つの重点項目に取り組むとともに、朝礼時のラジオ体操やスポーツイベントへの参加など、日常的に健康を意識できる環境づくりを進めています。
また、2025年にはスポーツ庁による「スポーツエールカンパニー」に認定されるなど、運動習慣の定着にも力を入れています。

創立から続けている朝礼時のラジオ体操

スポーツイベントへの参加

さらに、当社の健康経営は、従業員だけでなく、製品・サービスの提供に関わるすべての人の安全と健康につながるものを目指しています。製造・施工工程における健康リスクの低減や、パートナー企業との関係性構築など、事業活動全体を通じてその実現に取り組んでいます。
今後も、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して能力を発揮できる職場環境の整備を推進するとともに、「人と技術で未来を“健”設する」という2030年中期ビジョンのもと、サプライチェーン全体の健康と持続的な発展に貢献してまいります。