日本体育施設はスポーツエールカンパニーです。

従業員の心と身体のバランスを保つ

2025年1月31日に、日本体育施設はスポーツ庁より、従業員が行うスポーツ活動の支援や促進に向けた取組を実施している企業「スポーツエールカンパニー2025」に認定されました。
認定番号 20250705
認定日 2025年1月31日
当社では、従業員の健康保持・増進を目的として、朝礼時のラジオ体操の実施や社内チームでのスポーツイベントへの参加、フィットネスなど福利厚生の充実を図っています。

「スポーツエールカンパニー2025認定制度」

スポーツ庁が働く世代を中心に、国民のスポーツ実施率を向上させ、健康増進やライフパフォーマンスを高めるため、従業員のスポーツ活動の促進に積極的に取り組む企業等を認定する制度。

日本体育施設が従業員のスポーツ(運動)促進に取り組む背景

日本体育施設は、「もう一歩先のフィールドへ 人と技術で未来を“健”設する」をビジョンに掲げ、従業員が心身ともに健康的に働ける環境づくりを進めています。その一環として、心と身体のバランスを保つことを行動指針(NTSフィロソフィ)に取り入れ、スポーツを労働時間における習慣の一部として実践しています。また、健康経営に関わる取り組みは健康保険組合連合会東京連合会より健康優良企業「銀の認証」に認定されています。

NTSフィロソフィ65番:心と身体のバランスを保とう
「心(精神)」と「身体(肉体)」は別物ではなく、相互に作用し合っています。どちらかがストレスを感じてバランスが崩れると、体調不良になりやすくなります。仕事をする場面でも、心身が安定することで、仕事のパフォーマンスが向上します。

朝礼時のラジオ体操


1971年の創業から続けている朝礼時のラジオ体操は、各事業所や建設現場で毎日行われ、心身をほぐすことで身体の不調やストレス緩和を図っています。

社内チームでのスポーツイベントへの参加


日本陸上競技連盟主催の「リレーフェスティバル(リレフェス)」など全国スポーツイベントに従業員チームで参加し、スポーツ風土醸成に取り組んでいます。

SDGs* Goal8「働きがいも経済成長も」に貢献

当社では、朝礼時のラジオ体操や社内チームでのスポーツイベントへの参加など、運動習慣を積極的に取り入れています。また、健康診断の100%受診、健康的な食生活、禁煙などをサポートすることで、働き甲斐の向上と生産性の向上にも力を入れています。これらの従業員の健康保持・増進を図る健康経営を通じて、SDGs* Goal8「働きがいも経済成長も」に貢献します。
*SDGs(Sustainable Development Goals)=2015年9月に、国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した国際目標で あり、17のゴールと、169のターゲットから構成されています。

今後もスポーツエールカンパニーとして、心身ともに健康で豊かな社会の進歩発展に貢献して参ります。