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宗像市立城山中学校グラウンド

日本体育施設(NTS)が施工を担当した宗像市立城山中学校グラウンドをご紹介します。

施設概要

メイングラウンド、サブグラウンド、テニスコートが整備された中学校のグラウンドです。6年間の建て替え工事においてグラウンド工事を担当しました。

DATA
舗装材クレイ舗装(真砂土)
メイングラウンド約10,000㎡
サブグラウンド約3,000㎡
テニスコート2面
所在地福岡県 宗像市

実績年表

    • 2025年度

      グラウンド・テニスコートを新設

2025年度、グラウンド・テニスコートを新設

校舎の敷地内における建て替えに伴い、旧校舎部分をグラウンドへ改修しました。真砂土に土質安定材として粉体タイプの『クレイバインダー』を混合し、表層の安定性、防塵効果を向上させたクレイ舗装材を用いりました。グラウンド外周には高さ12~14mの防球ネットを施工しました。

竣工年度2025
施工範囲クレイ舗装
防球ネット(H12~14m)など